この記事では、子供が乗れるキャリーケースのおすすめを紹介します。
子供が乗れるキャリーケースは、旅行や帰省だけでなく、イベントや電車でのお出かけにもあると便利です。
我が家でも使っていますが、子どもが喜んで乗ってくれるので、「抱っこ」と言われることが減りました。
空港や駅の移動もスムーズになり、持っていてよかったと感じています。
店頭では取り扱いが少ない商品も多いため、購入するなら通販が探しやすいですよ。
今すぐ子供の抱っこから解放されたいなら下のリンクからチェックしてみてくださいね。
子供が乗れるキャリーケース①:NORICCO(ノリッコ)
画像をクリックすると、商品の詳細ページに移動します。(画像引用:楽天市場)
子供が乗れるキャリーケースで一番おすすめなのが、NORICCO(ノリッコ)です。
我が家でも長年使っていますが、旅行だけでなく、帰省やイベント、電車でのお出かけにも活躍しています。
子どもを乗せたまま移動できるので、「抱っこ」と言われることが減り、親の負担がかなり軽くなりました。
持ち手は大人用のキャリーケースのように伸縮でき、タイヤは360度回転します。
小回りが利くので、空港や駅など人が多い場所でもスムーズに移動できますよ。
子どもが自分で足を蹴って進むこともできますが、疲れたときや急いでいるときは、そのまま親が引っ張って移動できます。
足置きやシートベルトも付いているので、小さな子供でも乗せやすく安心です。
子供が乗れるキャリーケースはいくつかありますが、小学校低学年頃までを対象にした商品が多めです。
その点、ノリッコは12歳頃まで使えるので、長く使いやすいのが魅力。
我が家では娘が小さい頃に購入し、小学6年生頃まで使っていました。
今は小学1年生の息子が嬉しそうに乗っています。
男の子でも女の子でも楽しんで使えるので、長く活躍してくれるキャリーケースですよ。
収納力もしっかりあります。
我が家は4人家族ですが、1泊旅行なら家族全員分の着替えやパジャマ、小物を入れても余裕がありました。
子どものおもちゃも一緒に入れられるので、荷物をまとめやすいですよ。
実際の口コミも高評価です。
「2泊3日分の荷物がしっかり入った」
「寝てしまってもベルトで固定したまま移動できた」
「タイヤロック付きで電車でも使いやすかった」
などの口コミがあります。
「もっと早く買えばよかった」という口コミも多く、子どもとの移動がラクになったと感じている方がたくさんいました。
一方で、「ケースを開いたときに平らにならない」という口コミもありました。
側面にハンドルが付いているため、荷物を入れるときに少し気になることがあります。
ただ、最新モデルはハンドルを収納できるようになったので、この点が気になる方でも選びやすくなっていますよ。
子供が乗れるキャリーケース②:Stokke Jetkids(ストッケ ジェットキッズ)
画像をクリックすると、商品の詳細ページに移動します。(画像引用:楽天市場)
飛行機や新幹線での移動が多い方におすすめなのが、Stokke Jetkids(ストッケ ジェットキッズ)です。
子供が乗れるキャリーケースとして使えるだけでなく、機内や新幹線では座席に取り付けてベッドやレッグレストとして使えるのが大きな特徴です。
0~4歳頃まではベッドとして、7歳頃までは足を伸ばせるレッグレストとして使えるので、長時間の移動でも子どもが快適に過ごしやすくなります。
我が家も子どもが小さい頃に海外旅行へ行きましたが、バシネット席が取れず大変な思いをしたことがあります。
こんなキャリーケースがあれば、席が選べなかったときでも安心感がありますよね。
価格はほかの子供が乗れるキャリーケースより高めですが、「ベッドとして使える」という機能はストッケ ジェットキッズならでは。
飛行機や新幹線を利用する機会が多い家庭には、価格以上の価値を感じる方も多いと思います。
口コミでも好評です。
「飛行機の中でぐっすり寝てくれた」
「ベッドになって移動がラクだった」
「高速バスでも足を伸ばして過ごせた」
「疲れたと言わなくなった」
など、飛行機や新幹線など長時間の移動で活躍したという口コミが多くありました。
ただし、航空会社によっては機内で使用できない場合があります。
例えば、タイ国際航空では機内での使用が認められていないという口コミもありました。
飛行機で利用する予定がある場合は、事前に航空会社へ確認しておくと安心です。
子供が乗れるキャリーケース③:trunki(トランキ)
画像をクリックすると、商品の詳細ページに移動します。(画像引用:楽天市場)
コンパクトで気軽に使える子供が乗れるキャリーケースを探している方におすすめなのが、trunki(トランキ)です。
機内持ち込みサイズなので、旅行や帰省はもちろん、電車でのお出かけにも使いやすい大きさ。
荷物もしっかり入り、子どもが自分で引っ張って歩いたり、疲れたときは座って休憩したりできます。
付属のストラップを使えば、親が引っ張って移動することも可能です。
ただし、ノリッコのようなシートベルトは付いていないため、小さな子どもを乗せて引っ張るときは様子を見ながら使うと安心ですよ。
友人の子どもが使っているものを見せてもらいましたが、お泊まりセットやぬいぐるみを入れてもまだ余裕がありました。
23kgくらいの子どもでも問題なく乗れて、自分で足を蹴って楽しそうに移動していました。
口コミも好評です。
「思った以上に荷物が入った」
「電車待ちのときに座れて便利だった」
「デザインがかわいくて子どもが喜んで使っている」
など、気軽なお出かけから旅行まで幅広く使いやすいという口コミがありました。
一方で、「タイヤが360度回転しないので慣れるまでは少し引っ張りにくい」という口コミもありました。
進む方向が決まっているため、子どもを乗せて急な方向転換をするとバランスを崩しやすいことがあります。
慣れてしまえば問題なく使えますが、操作性を重視するなら360度回転するノリッコも検討してみるといいかもしれません。
子供が乗れるキャリーケース④:Li trolley(リトローリー)
画像をクリックすると、商品の詳細ページに移動します。(画像引用:楽天市場)
シンプルなデザインで子供が乗れるキャリーケースを探している方には、Li trolley(リトローリー)がおすすめです。
機内持ち込みサイズなので、旅行や帰省はもちろん、電車でのお出かけにも使いやすいキャリーケース。
子どもが座って移動したり、自分で引っ張って歩いたりと、楽しみながら使えます。
我が家では海外旅行のときに使いましたが、子どもの着替えやお気に入りのおもちゃ、ブランケットなどを入れて持って行きました。
娘は自分専用のスーツケースがうれしかったようで、自分から荷物を準備したり、空港では楽しそうに引っ張って歩いたりしていました。
疲れたときはリトローリーに乗せて移動できるので、広い空港内もスムーズ。
帰りはお土産や、預けたスーツケースに入りきらなかった荷物を入れることもでき、旅行中ずっと活躍してくれました。
現在は小学1年生の息子が使っていますが、自分で荷物を入れて準備したり、嬉しそうに引っ張って歩いたりしています。
男の子でも女の子でも楽しみながら使えるキャリーケースですよ。
口コミも好評です。
「抱っこと言われることが減った」
「想像以上に荷物が入った」
「丈夫だし、子どもが喜んで使っている」
など、子どもが自分から使いたがるという口コミが多くありました。
一方で、トランキ同様「タイヤが360度回転しないので方向転換には少しコツがいる」という口コミもあります。
慣れるまでは操作に少しコツが必要ですが、旅行や帰省で使う分には十分という声もありました。
トランキとリトローリーは使い方やサイズ感がよく似ているので、どちらを選ぶか迷ったら、デザインやカラー、価格で選べば問題ありません。
子供が乗れるキャリーケースについてのまとめ
子供が乗れるキャリーケースがあると、旅行や帰省はもちろん、イベントや電車でのお出かけなど、長い移動がぐっとラクになります。
我が家でも長年使っていますが、子どもが喜んで乗ってくれます。
「抱っこ」と言われることが減り、親も子どもも移動を楽しめるようになりました。
今回紹介した中では、長く使いたい方にはノリッコ、飛行機や新幹線での移動が多い方にはストッケ ジェットキッズがおすすめです。
コンパクトで気軽に使いたいならトランキ、シンプルなデザインが好みならリトローリーも選びやすいです。
店頭では取り扱いが少ないので、購入するなら通販のほうが探しやすく、カラーや価格も比較しやすいですよ。
子供とのお出かけが少しでもラクになるように、ぴったりの子供が乗れるキャリーケースを見つけてくださいね。


