ウォッシュボーイは水漏れする?水漏れの程度や対策を実体験をもとに紹介!

ウォッシュボーイの水漏れ 家電

この記事ではウォッシュボーイの水漏れについて紹介します。

実際のところ、ウォッシュボーイは水漏れします。

私も初めて使ったときは、「えっ、こんなに水が漏れるの!?」とビックリしてしまいました。

ですが、運転を始めて最初の2分ほどフタをギュッと押さえたり、水の量を少し調整したりするなどの簡単な工夫で、水漏れはかなり防げるようになります。

もし「水漏れが心配だから買うのを迷っている」という方がいたら、私はそこを理由に諦めてしまうのはもったいないなと感じています。

それくらい、毎週の上履き洗いやドロドロの泥汚れを手洗いするストレスから解放されるメリットが大きくて、「もっと早く買えばよかった!」と実感しているからです。

※この記事で紹介するのは、私が愛用している「ブラッシュボーイ」での体験談です。

ブラシパーツを取り外せば通常のウォッシュボーイとしても使える仕様なので、本体の基本構造や水漏れの仕組みはまったく同じです。

手洗いの負担を減らしたい方には本当におすすめですよ。


ウォッシュボーイは水漏れする?実際の水漏れの程度を紹介

ウォッシュボーイを使っていて、水漏れが全くないかと言われると、そんなことはありません。

私も購入前、ネットの口コミで「水漏れがひどい」という声と「全然気にならない」という両方の意見を見かけていました。

そのため、なんとなく「水漏れすることもあるんだろうけど、そこまでじゃないんだろうな」くらいに思っていたんです。

ところが、いざ使ってみたら、思っていた以上に水漏れしました。

感覚的には、マグカップ半分から3分の2杯分くらいの水が周囲に広がってしまいました。

ウォッシュボーイのまわりが水浸しになって、「えっ、毎回これだとちょっとキツいかも……」と焦ったのを覚えています。

ネットの口コミを見て少しは覚悟していたものの、「思っていたよりもしっかり漏れるじゃん!」というのが、実際に使ってみた最初の印象でした。

ですが、使いながら色々と試行錯誤しているうちに、水漏れを劇的に抑えられるコツを見つけたんです。

今ではほとんど水漏れせず、もし少し飛び散ったとしても、サッとひと拭きすれば終わるレベルに落ち着いています。

次の章では、私が実際にやってみて「これは効果があった!」と感じた3つの対策を紹介します。


ウォッシュボーイの水漏れを抑える3つの対策

ウォッシュボーイの水漏れは、使い始めのちょっとした工夫や意識だけで、簡単に防げるようになります。

私が実際に試して、効果を実感できた対策は次の3つです。


ウォッシュボーイの水漏れ対策①:最初の2分ほどフタを押さえる

色々と試した中で、ダントツで一番効果があったのがこの方法です!

ウォッシュボーイのフタって、ゴムパッキンなどでガッチリ密閉するような仕組みになっていないんです。

そのため、運転がスタートして中で水が激しく動き出すと、どうしても隙間から水しぶきが外に飛び出してしまいます。

そこで、スイッチを入れてからの最初の2分間程度、上からフタをギュッと手で押さえてみることにしました。

そうすると、フタの裏側に水がしっかり馴染むせいか、本体にフタがピタッと吸い付いてくれるようになるんです。

イメージとしては、濡れたコップの底にコースターが張り付いて離れなくなるような感覚です。

私はフタを押さえている2分間、スマホをチェックしたり、子どもとおしゃべりしたりしながら過ごしています。

ずっと張り付いている必要はないので、慣れてしまえばそこまで面倒な手間には感じませんよ。


ウォッシュボーイの水漏れ対策②:水の量を少なめにする

フタを押さえる方法ほど強力ではありませんが、ウォッシュボーイの中に入れる水の量を調整するのも効果的です。

ただ、規定のラインからほんの少し減らすくらいだと、あまり変化は感じられませんでした。

私が試した感覚だと、規定の量から「だいたい3分の1くらい」減らしてみたあたりから、水漏れが減るのを実感しています。

特に洗うものが少量のときは、水を思い切って半分くらいまで減らして回しても、きれいに洗えました。

ここまで水の量を抑えると、周囲への水漏れはほとんど発生しません。

ただ、洗うものの生地や汚れ具合、ボリュームによっては、水が少なすぎるとうまく回転しなくなり、汚れが落ちきらないことも。

その日の洗濯物の内容に合わせて、上手に水の量を加減してあげるのがベストです。


ウォッシュボーイの水漏れ対策③:洗濯物を詰め込みすぎない

「せっかく回すなら一度にたくさん洗いたい!」と思ってしまいますが、ウォッシュボーイに洗濯物をぎゅうぎゅうに詰め込んでしまうのは逆効果です。

中で衣類が動きにくくなると、そのぶん水流が変な方向にブロックされて勢いよく跳ね返ります。

そうすると、フタの隙間から水が漏れやすくなってしまうんです。

ちょっと物足りないかな?と思うくらいの適量を守ってあげたほうが、水漏れをグッと抑えられます。

何より中で洗濯物がしっかりグルグル回るので、本来のパワフルな洗浄力もバッチリ活かせますよ。


ウォッシュボーイが水漏れしても使い続けている3つの理由

どれだけしっかりウォッシュボーイの対策をしていても、水漏れをしてしまうことがあります。

それでも、私はウォッシュボーイを愛用しています。

なぜなら、水漏れというちょっとしたデメリットを遥かに上回るほど、「これがあった方が絶対に家事がラク!」と言い切れるからです。

ここからは、私が水漏れがあってもウォッシュボーイを使い続けている理由を3つお話しします。


ウォッシュボーイを使う理由①:水漏れがほとんど気にならなくなったから

初めて使った日は、想像以上の水漏れっぷりに驚いて、「え、これから使うたびに毎回こんなに床を拭かなきゃいけないの……?」と一瞬不安がよぎりました。

ですが、フタを抑えたり、水の量を調整するようになってからは、水漏れ問題はほぼ解決しました。

今では水が漏れたとしても本当にごくわずか。

手元のティッシュや雑巾でサッとひと拭きして終わるレベルです。

なので、毎回の洗濯でストレスを感じることは全くありません。


ウォッシュボーイを使う理由②:毎週の上履き洗いがラクになったから

ウォッシュボーイを使う2つ目の理由は、毎週やってくる子どもの「上履き洗い」が劇的にラクになるからです。

これまでは、週末になるたびにブラシでゴシゴシと力を込めて手洗いしていました。

前かがみの姿勢で腰は痛くなるし、手は荒れるし、本当に疲れるんですよね。

でも、ウォッシュボーイにポンと放り込んでしまえば、普段の生活でつく汚れなら十分すぎるほどきれいに落としてくれます。

自分の手で上履きこする必要が一切なくなりました。

毎週必ずやってくる家事だからこそ、この負担がゼロになるだけで気持ちがものすごく軽くなっています。

実際にウォッシュボーイで上履きを洗ってみた仕上がりや感想は、こちらの記事で紹介しています。

ウォッシュボーイで上履きを洗った正直な感想!手洗いとの違いや使って分かったことをレビュー


ウォッシュボーイを使う理由③:汚れたものを触るストレスが減ったから

ドロドロになった部活や外遊びの靴下、洗車で使って真っ黒になったタオルって、正直あまり手で触りたくないですよね。

「あー、後で洗おう…」とつい見ないフリをして放置してしまい、余計に汚れが落ちにくくなってガッカリする、なんてこともよくありました。

以前は、家族が洗車で何枚もタオルを使い古してくると、「うわ、これ全部手洗いするの私かぁ……」と憂うつな気分になっていたんです。

でも、ウォッシュボーイが家に来てからは、汚れたものを手でこすり洗いする必要がなくなり、そのままポンと放り込んでスイッチを回すだけで済むようになりました。

嫌な汚れに触る時間が最小限で済むので、今では「まぁいいか」と軽い気持ちで受け取れるようになっています。

「触りたくもないし、洗うのも面倒」というあの気が重い負担がなくなったことは、私にとって何よりも大きな価値になっています。


ウォッシュボーイの水漏れについてのまとめ

ウォッシュボーイは、何も対策をしないで回すと水漏れします。

ですが、使い始めの最初の2分間だけフタをちょっと押さえてみたり、水の量をベスト調整するだけで、水漏れはほとんど気にならないレベルまで抑えることができます。

たまに水が少し飛び散ったとしても、近くのタオルでサッと拭けば済む程度です。

私自身、水漏れが理由で「ウォッシュボーイを使うのをやめよう」と思ったことは一度もありません。

それどころか、毎週の上履き洗いの苦痛から解放されたことや、泥汚れを手洗いする憂うつな時間がなくなったメリットのほうが、比べものにならないくらい大きいと感じています。

「水漏れするって聞くから買うのが不安」と悩んでいるなら、そこだけの理由で諦めてしまうのは本当にもったいないです!

毎日のゴシゴシ手洗いを少しでもラクにしたい、負担を減らしたいと思っている方なら、一度使うときっと手放せなくなるバケツ型洗濯機ですよ。

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