この記事では、ウォッシュボーイで上履きを洗った正直な感想をレビューします。
ウォッシュボーイを使ってみて分かったのは、手洗いほど真っ白にはならないものの、毎週の上履き洗いがかなりラクになるということです。
ブラシでゴシゴシ洗う時間がなくなって、洗っている間はほかの家事を進められるので、「上履き洗いが面倒だな…」という毎週末のプチストレスが本当に軽くなりました。
とはいえ、頑固な黒ずみはちょっと残ることがあります。
新品みたいにピカピカにしたい人には物足りなく感じるかもしれません。
でも、私は正直気にならない程度です。
どうせ学校ですぐ汚れて帰ってくるものですし、私は十分満足できる仕上がりだと思っています。
実は、ブラシなしの通常タイプが「ウォッシュボーイ」で、私が使っているブラシ付きタイプは「ブラッシュボーイ」という商品名になります。
上履き洗いに使うのはブラシ付きのブラッシュボーイです。
ブラシはボタン1つで簡単に外せるため、外した状態では衣類洗いにも使えます。
ブラッシュボーイもウォッシュボーイとして呼ばれることが多いため、この記事ではウォッシュボーイとしてレビューしていきます。
上履き洗い用に購入する場合は、ブラシ付きタイプを選んでくださいね。
毎週のゴシゴシ洗いから解放されたい方は、こちらから商品をチェックできますよ。
ウォッシュボーイで上履きを洗った正直な感想
実際にウォッシュボーイを使い始めて、一番に思ったのは「もっと早く買えばよかったな」ということでした。
以前はブラシと洗濯用洗剤を使って、毎週洗面所でゴシゴシ手洗いしていました。
上履き洗いは数十分で終わる家事ではあります。
でも、土日はお出かけの予定があったり、平日にできなかった家事を済ませたりと、意外と忙しいですよね。
その中で毎週ゴシゴシ洗うのは、私にとっては結構な負担だったんです。
ウォッシュボーイを使うようになってからは、上履きを入れてスイッチを回せば勝手に洗ってくれるので、その間にほかの家事を進められるようになりました。
給水や排水は自分で行う必要がありますが、ブラシでずっと擦り続けることを考えれば、私にはこちらの方がずっとラクです。
ただ、使ってみると想像していたよりは汚れが残るな、というのが本音です。
購入前に口コミやブログを見ていて「きれいになりそう!」と期待していたのですが、実際は手洗いで細かい部分まで狙って洗った方がきれいになるなと感じました。
特に、つま先のゴム部分は黒ずみが少し残ることが多かったです。
もちろん、気になるならその黒ずみ部分だけブラシでちょっと擦ればいい程度。
上履きの汚れがここまで落ちるなら、私は十分満足できる仕上がりです。
私はこのくらいの黒ずみなら気にならないので、そのまま子どもに履かせています。
どうせまたすぐ汚れて帰ってきますし、手洗いをしなくてもここまできれいになるのは本当に助かります。
ちなみに、説明書では上履きを洗う時の運転時間の目安は6分となっています。
でも、わが家では6分だとちょっと物足りなかったんですよね。
そこで、15分ほど回してみたらすっきりきれいになりました!それ以降、私はずっと15分で洗っています。
数ヶ月ぶりに持ち帰った上履きや汚れがひどい場合は、15〜30分ほどウォッシュボーイの中でつけ置きしてから回すこともあります。
家庭によって汚れ具合は違うと思いますが、わが家ではこの洗い方に落ち着いています。
ウォッシュボーイで上履きを洗って気になった3つのこと
実際に使ってみて、上履き洗いがかなりラクになった一方で、気になったこともありました。
ここでは、私が使い続けて感じたデメリットを正直に紹介しますね。
気になったこと①:期待していたほど真っ白にはならなかった
購入前に口コミや実際に使った人のブログを見ていたので、ウォッシュボーイならかなりきれいになると思っていました。
前の章でも書きましたが、実際に使ってみると、私が期待していたほど真っ白になるわけではありませんでした。
正直に言うと、細かい部分まできれいにするなら手洗いの方が上です。
ただ、ウォッシュボーイでも普段使いには十分きれいになります。
毎週持ち帰ってくる上履きを、そのたびにゴシゴシ洗う労力を考えると、私はこの仕上がりでも十分だと感じています。
気になったこと②:水の入れ替えは少し手間に感じる
ウォッシュボーイは、普通の洗濯機のようにボタンを押せば最後まで終わるわけではありません。
洗う前に水を入れ、洗い終わったら排水し、すすぎも自分で行います。
この作業があることは購入前から分かっていたので、「思っていたより面倒だった」というほどではありません。
もちろん、何もしなくていい家電と比べれば手間はあります。
でも、以前のように上履きを押さえつけながらブラシでゴシゴシ洗うことを考えると、私にはこちらの方がずっとラクでした。
気になったこと③:手洗いより上履きが少し傷みやすいかもしれない
ウォッシュボーイで洗うようになってから、手洗いよりも上履きのつま先部分が少し傷みやすいかもしれないと感じました。
中のブラシがしっかりしているので、その摩擦もあるのかなと思っています。
ただ、すぐに壊れて履けなくなるわけではありません。
何度か洗っているうちに、ゴム部分が少し欠けたり、傷みが目立ってきたりする程度です。
わが家で使っている上履きが比較的安いものなので、上履き自体の素材による違いもあるのかもしれません。
それでも、子どもの上履きはサイズアウトも早いですし、私は毎週のゴシゴシ洗いがなくなるメリットの方が大きいと感じています。
ウォッシュボーイが向いている人
- 毎週の上履き洗いを少しでもラクにしたい人
- 洗っている時間をほかの家事や一人時間に充てたい人
- 月曜日に子どもが気持ちよく履ければOKと割り切れる人
ウォッシュボーイを実際に使ってみて、特に相性がいいと感じたのは、上履き洗いの時間や手間を減らしたい人です。
上履き洗いの目的が「新品みたいに真っ白に仕上げること」ではなく、「汚れを落として、また月曜日に気持ちよく履ける状態にすること」であれば、このアイテムは本当におすすめです。
手洗いほどの完璧な白さにはなりませんが、ブラシで何十分もゴシゴシ洗う手間から解放されるメリットは想像以上に大きいです。
「そこそこの綺麗さで十分だから、とにかく毎週末の負担を減らしたい!」という方は、買って後悔しない家電だと思います。
ウォッシュボーイで上履きを洗った感想のまとめ
ウォッシュボーイで上履きを洗ってみて感じたのは、「もっと早く使えばよかった」ということです。
正直なところ、手洗いの方が細かい部分まできれいになります。
ウォッシュボーイで洗うと、上履きのゴム部分の黒ずみが残ることもあります。
完璧な白さを求める人には少し物足りないかもしれません。
ですが、毎週持ち帰ってくる上履きを、そのたびにブラシでゴシゴシ洗う負担を考えると、私はウォッシュボーイで十分だと感じました。
「上履き洗いを少しでもラクにしたい」
「毎週のゴシゴシ洗いから解放されたい」
という人には、とても便利なアイテムだと思います。
子どもの上履き洗いは毎週続く家事だからこそ、少しでも負担を減らせるだけで気持ちがかなりラクになりますよ。
